産地直送新鮮魚介類の神奈川回転寿司。横浜・藤沢でお寿司を食べるならぐるめ亭へ!旬の味覚を取り揃えてお待ちしています。

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新社会人になったら覚えておきたい寿司を食べる順番

寿司を食べる順番

もうすぐ春ですね。そして新生活が始まります。新入学に新社会人。それぞれ新しい門出を迎えます。そこで今回は、大人としてスタートを切る新社会人の方に向けてお寿司の食べ方をお話したいと思います。とは言いつつも食べ方を強制するものではありません。あくまでも参考になればと思いますので、お寿司を食べるときは楽しんでお召し上がりください!

寿司は手で食べるのが正しい?箸で食べるのが正しい?

お寿司を食べるときに手で食べるべきか箸で食べるべきかを考えたことはありませんか?この点についての答えは、どちらでも良いというのが正解です。よく親指、人差し指、中指の3本を使って粋に食べるシーンをテレビなどでも見かけたことがあると思いますが、実際は箸で食べても問題はありません。箸で上手に食べている姿も綺麗に食べれば美しいですし、昨今の感染症対策を考えた場合には、箸で食べる方が衛生面でも安心だと思います。

寿司は手で食べるのが正しい?箸で食べるのが正しい?

醤油のつけ方は?

次に醤油のつけかたですが、醤油は握りを横向きにしてネタにつけるのが好ましいです。シャリにつけてしまうと醤油が染みこんでしまい、しょっぱくなってしまうので出来る限りネタにつけてあげるのが良いでしょう。軍艦の場合は、ガリに醤油をつけてネタに塗るような感じで食べるのが良いとされていますが、最近では醤油さしもプッシュ型で量をコントロールできるものがあるので直接、醤油さしでネタにつけてあげるでも問題ないと思います。何れにしても醤油のつけ過ぎは寿司の美味しさを損なうことがあるのでほどほどにするのがよいでしょう。

醤油のつけ方は?

握りはひとくちで食べる!

そして最後に食べ方ですが、握りはひとくちで食べてください。板前の握る寿司は程よい固さで握ります。おにぎりのようにギュッと握るわけではないので半分でかじったりすると握りが崩れる場合があります。寿司をかじって半分にするのはマナー違反でもります。ひとくちで食べましょう。(小さいお子様は無理のない量にして食べさせてください。)

新社会人になったら覚えておきたい寿司を食べる順番

●おすすめの寿司を食べる順番

そしてここからが本題です。寿司を食べる順番を説明したいと思います。

始めは味の淡白なモノから…

寿司を食べるときは、まず味が淡白なものから食べると良いとされています。淡白なものとは、どのようなものでしょう。鯛、スズキ、平目などがその種類になります。

 

【上級者は玉子焼きから?】

玉子焼きを食べればそのお店のレベルがわかるという通な方は玉子から注文をするそうです。寿司通にしてみれば「たかが玉子されど玉子」なのかもしれません。

 

ぐるめ亭のおすすめは、真鯛、縞鯵、平目がおすすめです!

真鯛握り
真鯛

次は赤身を食べてみましょう。

次は赤身魚です。赤身魚と言えばマグロです。赤身やトロ、中トロなど好きな握りを食べてみてください。さっぱりとした白身魚から少し脂がのったマグロを食べて変化を楽しんでください。赤身魚でおすすめしたいのが、ブリ、ハマチ、カンパチです。実はこの3種類は、白身魚と思われる方が多いですが、赤身魚です。ブリ、ハマチ、カンパチともに脂がのっていてマグロ同様、白身魚の後におすすめしたいです。

ぐるめ亭のおすすめは、赤身、中トロ、大トロをひと皿で楽しめる国産本まぐろ3種盛りです!そしてハマチ、カンパチの握りにブリはぶりしゃぶ握りでどうぞ。

 

本マグロ三種盛り
本まぐろ三種

そして次は、光物を食べてみましょう!

脂がのったマグロのあとは、酢で〆た小肌や〆サバなどを楽しんでください。同じ寿司でもさっぱりから濃厚、濃厚からちょっと酸味のきいた光物で味の変化を楽しんでください。

 

ぐるめ亭のおすすめは、とろ〆さば・真あじ・小肌がひと皿で食べられる光物三種盛です!

光物三種盛り
光物三種

次は食感も楽しみましょう。

味の変化を楽しんだ後は食感の変化も楽しみましょう。光物の後は、イカやタコを食べてみましょう。そして海老や貝類もおすすめです。

 

ぐるめ亭のおすすめは、ひと皿でいろいろ楽しめるいか三種、海老三種、貝三種などいかがでしょか?

貝三種盛り
貝三種

終盤は雲丹や穴子で楽しみましょう。

食感の変化を楽しんだ後は、濃厚さや味の濃いものを食べてみましょう。味の変化から食感の変化を楽しんだ後は、濃厚さを味わうことで全ての寿司を楽しめると思います。

 

ぐるめ亭では、いくら、雲丹、ねぎとろをひと皿で楽しめる上軍艦三種、そして炙り穴子一本握りなどで濃厚さを味わってください。

上軍艦三種
上軍艦三種

最後は…

よく言われているのがかっぱ巻きです。最後の締めは、かっぱ巻きで口をさっぱりさせるというのが寿司の締め方と言われています。

 

このように食べ方を知ることでもっと寿司を楽しめるのではないでしょうか?このような食べ方に寿司は旬を楽しめることも醍醐味のひとつです。板前がネタを勧めたり、季節に合った魚介を聞いてみたりとすべてを知らなくてもコミュニケーションを取りながら新たな知識を得ることも大人の楽しみだと思います。気軽に板前に聞いてみてください。社会人になってもっと楽しめる食が待っているはずです!

 

ぐるめ亭では、いくら、雲丹、ねぎとろをひと皿で楽しめる上軍艦三種、そして炙り穴子一本握りなどで濃厚さを味わってください。