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キハダマグロはマグロと何が違うの?

今回は、今月のおすすめでもあります「キハダマグロ」について書いてみました。マグロはいろいろと種類があります。その中でもこれから旬になるキハダマグロについて説明をしていきます。

1.キハダマグロとマグロは違うの?

キハダマグロは、マグロの一種です。マグロは、スズキ目サバ科に分類される大型の魚類で、世界中に約15種が分布しています。キハダマグロは、その中でも中型種に分類され、体長は最大で2.5メートル、体重は最大で250キログラムにもなります。

 

キハダマグロと他のマグロの違いは、以下のとおりです。

 

体色:キハダマグロは、背ビレや尾ビレが黄色いのが特徴です。

脂肪分:キハダマグロは、脂肪分が少なく、あっさりとした味わいが特徴です。

なお、一般的に「マグロ」というと、キハダマグロを指すことが多いです。

 

キハダマグロはマグロの一種であり、体色や脂肪分、旬などが他のマグロと異なるということになります。

2.マグロの種類について

マグロは、スズキ目サバ科マグロ族マグロ属に分類される硬骨魚類の総称です。世界中に約15種類ほどになります。日本でもさまざまな種類のマグロが漁獲されています。

 

日本で主に食用とされるマグロの種類は主に以下になります。

 

クロマグロ(本マグロ):日本近海を含む太平洋の熱帯・温帯海域に広く分布する大型魚です。脂肪分が多く、濃厚な味わいが特徴です。

 

ミナミマグロ(インドマグロ):名前のとおり、南半球の中緯度海域に広く分布するマグロです。クロマグロに似ていますが、脂肪分は少ないです。

 

メバチマグロ:クロマグロやミナミマグロと比べて腹が薄く、トロは少なく中トロや赤身が多いです。

 

キハダマグロ:全世界の熱帯・亜熱帯海域に広く分布しており、刺身などで食べられますがツナ缶にも用いられています。脂肪分は少なく、あっさりとした味わいが特徴です。成魚は最大で全長200 cm以上・体重200 kg程度になり、ミナミマグロ、メバチマグロと並ぶ中型種です。

 

ビンチョウマグロ(ビンナガマグロ):日本近海を含む太平洋の熱帯・温帯海域に広く分布する大型魚です。脂肪分が多く、濃厚な味わいが特徴です。

3.キハダマグロの旬は?

キハダマグロの旬は、一般的に夏から秋にかけてです。日本近海では、6月から11月頃にかけて漁獲されます。キハダマグロは、脂肪分が少なく、あっさりとした味わいが特徴です。夏は脂肪分が少なく、身が引き締まった状態です。秋になると脂肪分が少し増え、旨味が増します。ただし、キハダマグロは世界中に分布しており、産地によって旬の時期が異なる場合があります。例えば、南半球産のキハダマグロは、夏から秋にかけて旬を迎えます。また、近年では冷凍技術の発達により、1年中キハダマグロを入手することが可能になっています。そのため、旬以外でもおいしいキハダマグロを食べることができます。

4.キハダマグロは、トロとトロ炙りで!

横浜の産直回転寿司「ぐるめ亭」の10月おすすめメニューは、これからの時期に脂ののったキハダマグロを贅沢に使った旨みとろける!「キハダマグロトロ」と「キハダマグロトロ炙り」です。キハダマグロは、脂肪分が少なく、あっさりとした味わいが特徴ですが、旬の秋になると、脂肪分が増して旨味が増します。キハダマグロトロは、素材の味をそのままお楽しみ頂けます。キハダマグロトロ炙りは九州醤油で軽く炙ることで香ばしさがお楽しみいただけます。