産地直送新鮮魚介類の神奈川回転寿司。横浜・藤沢でお寿司を食べるならぐるめ亭へ!旬の味覚を取り揃えてお待ちしています。

穴子(あなご)の旬はいつ?美味しく食べられのはやっぱり寿司!?

「穴子(あなご)の旬はいつなのか?」と聞くと人によってそれぞれ主張が違う場合があります。穴子が獲れる時期は、5月から12月です。今では、年中食べられる穴子ですが、時期によってその美味しさの魅力は変わってきます。その美味しさの好みで旬の主張が違うようです。そこで、夏と冬それぞれに旬と言われるその主張を探ってみましょう。

穴子(あなご)の旬はいつ?美味しく食べられのはやっぱり寿司!?

1. 穴子の時期はいつなのか?

本来、穴子の旬は6月から8月頃と言われています。この時期の穴子は、脂分が少なく淡白でさっぱりしています。なので、天婦羅などにして食べるのも美味しいです。また、さっぱりしているので煮汁から作る甘いツメなどで食べるとより、穴子の良さが引き立ち美味しくなるのです。

1-1. 夏派の言い分

本来、穴子の旬は6月から8月頃と言われています。この時期の穴子は、脂分が少なく淡白でさっぱりしています。なので、天婦羅などにして食べるのも美味しいです。また、さっぱりしているので煮汁から作る甘いツメなどで食べるとより、穴子の良さが引き立ち美味しくなるのです。

1-2. 冬派の言い分

冬場の穴子は脂がのっています。時期としては、10月から12月頃の穴子は特に脂がのってきます。一般的な魚と同様に脂にのった魚は身もプリプリして美味しいものです。穴子も同様にふっくらしたものを好まれる方も多いです。

 

結論!

さっぱりしたものを好まれる方と脂がのったものを好まれる方で旬の主張は変わりますが、どちらも美味しいのは間違いないです!(答えになっていないかも…)

 

2. 穴子の美味しさと栄養価を知ろう!

2-1. 穴子のふっくらした身に美味しさと高い栄養価!

穴子は身がふっくらしてウナギほど脂っこくないのが人気ですが、その身の部分にも高い栄養価が含まれています。高タンパクでタンパク質は老若男女が健康の為に摂取したい栄養価です。魚のタンパク質には、体の中のいらない塩分を排泄する働きがあり、高血圧などの成人病の予防にも期待できます。またコレステロールや中性脂肪を増やす飽和脂肪酸より不飽和脂肪酸(EPA・DHA)が多く美味しいだけじゃなく体にもとってもよいのです!

2-2. 女性が喜ぶ!?皮目に秘められたビタミン!

「穴子の皮の部分がちょっと苦手…」という方もいらっしゃると思いますが実はこの皮目には、ビタミンA・ビタミンBが含まれていて粘膜やお肌の健康維持に欠かせない栄養分が含まれています。フィッシュコラーゲンというサプリメントもあるぐらい他の魚でも体に潤いを与えてくれる成分が含まれています。穴子を含めた潤いを与えてくれる魚を食べる前にネットで調べて美と健康の食事を楽しむのも良いかもしれません!

2-3. 穴子は骨だって美味しい!

当店では、お出ししていませんが穴子の骨せんべいというものもあり骨まで食べられます。カルシウムも豊富で魚全般にも言える話ですが、他の食品とは比較にならないくらいのカルシウムが含まれています!

これだけ凄い穴子の栄養価。

●ビタミンA

目や皮膚の粘膜を健康に保ったり、抵抗力を強めたりする働きがあります。

●ビタミンD

カルシウムの吸収を助け丈夫な骨を作る働きがあります。



●DHA

脳や神経の発達に役立つ働きがあります。(子供に良いと言われています。)

●ビタミンB1

食欲増進。疲労回復する働きがあります。

 

●ビタミンE

抗酸化作用により、動脈硬化など、生活習慣病や老化と関連する疾患を予防する働きがあるとされています。

●ナトリウム

体内の水分量をいつも適切な状態に調節をしたり、神経や筋肉を正常に動かすために働きがあります。

●ビタミンB2

皮ふや粘膜の健康維持を助ける働きがあります。

 

●EPA

血液中のコレステロールを減少させる働きがあります。(成人に良いと言われています。)

 

●カリウム

細胞を正常に保つ、血圧を調整したりなどの働きがあります。


こんなに栄養があるので成長期のお子さんにはもちろん、大人でも食べてもらいたい一品です。他の魚などと一緒に食べれば、栄養摂取にはとても良い効果をもたらせてくれますね!

3. 穴子は寿司に限る?穴子の食文化の歴史

3-1. 穴子の食文化

穴子は全国各地で獲れますが、穴子を語るうえで外せないのが、「江戸前寿司」ではないでしょうか?江戸前寿司は、文政年間(1800年代初頭)に江戸の寿司職人だった華屋與兵衛が東京湾で獲れる穴子、蝦蛄、たこ、蛤、車海老などを新鮮なうちに食べるという習慣を確立したと言われています。今より魚の種類が豊富だったのですね。当時は、冷蔵庫などもなく保存ができない環境で「塩や酢で締める」「蒸す・煮る」「タレに漬け込む」といった技法を用いて保存をきかせていました。そんな中で生まれたのが、穴子に使われている「ツメ」です。日本人の中で穴子の寿司を大切に受け継がれているのも、この江戸前寿司の文化を感じられるからではないでしょうか?このような食文化を感じられる穴子は、大事にしていきたいですね。

穴子はやっぱり寿司が美味しい!

3-2. 穴子はやっぱり寿司が美味しい!

醤油とみりんでじっくり穴子を炊き上げて仕上げに炙り香ばしい風味を楽しめます。煮詰めでも食べられますし、より香ばしさを楽しむには、塩で食べるのをおすすめします!

 

ぐるめ亭の穴子のおすすめメニューをご紹介いたします!!

①炙り煮穴子

 

 

醤油とみりんでじっくり穴子を炊き上げて仕上げに炙り香ばしい風味を楽しめます。煮詰めでも食べられますし、より香ばしさを楽しむには、塩で食べるのをおすすめします!

 

 

 

 

炙り煮穴子

②炙り穴子一本握り

 

 

穴子をガッツリ食べたい方には食べ応えのある一本です!特大ザイズの炙り穴子をたっぷり堪能してください。ぐるめ亭でも人気の一品です。

 

 

 

 

 

 

 

炙り穴子一本握り

③穴子白焼き

 

脂がのった穴子は、ウナギほど脂っこく感じずふっくら&さっぱりを楽しめる一品です。本わさびで食べるとひと際、穴子の美味しさを感じられます。ここまでお読みいただいた、お酒好きの方なら既におわかりかもしれませんが、日本酒のお供に相性抜群です。

 

 

 

 

穴子白焼き